So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

オヨヨ~♪(三枝ではない) [映画]

あーなんという時の速さ。


令和が始まり梅雨寒と凄まじい風雨災害があって来年はもうオリンピックが来るのに「いだてん」はああでこうでもう、あとひと月ちょっとで終わるよ2019年!

(なんで怒ってんだ自分。あ更年期か)


そんなわけで年末恒例映画の話。
こないだ2日連続で観てきて、また月末から2週間上映あるから行く。DVDも欲しいな。


おいらの今年のベストワンだぜ。



COLD WAR あの歌、2つの心
(2018年 ポーランド・イギリス・フランス合作)


第71回カンヌ国際映画祭監督賞
監督:パヴェヴ・パヴリコフスキ


【あらすじ】1949年、共産主義政権下のポーランド。歌手志望のズーラは音楽舞踏学校でピアニストのヴィクトルと出会い恋に落ちるが、西側の音楽を愛するヴィクトルは政府の監視が強まりパリへ亡命する。。。時代に引き裂かれ、15年も別れと再会を繰り返した恋人たちの行方を、民族音楽やジャズの名演とモノクロの映像美で描く。





予告観てもらったらわかるけど、全編モノクロームのノスタルジアあふれる美しい映像。

ヒロインは正統派美人じゃない(安藤玉恵似w)はすっぱな、けど不思議な魅力。
男は鼻がデカいけど、色っぽいのよねん。

東欧(スラブ系)の民族音楽・舞踏はほんとに素晴らしい。

映画の主題曲「Dwa Serduszka(訳:ふたつの心)」の印象的なフレーズが、ブログタイトルにした「オヨヨ~♪」なんだけど、ポーランドの民族衣装に身を包んで合唱される歌も涙出るくらい美しいし、亡命先のパリで歌うジャズアレンジも出色の出来で、うっとりしちゃう。
んもう、映画観て何日経っても頭から離れないのよ「オヨヨ~♪」が。

共産主義下ゆえの密告だったり亡命だったり投獄だったりはあるけど、難しいストーリーはなし。ただ、時間は飛ぶ、バンバン飛ぶ(ついてきてね~)。

離れても別れても相手がいてもこの人しか愛せなくて引き寄せられるようにくっついてしまう、執着なのか腐れ縁なのか運命なのか。

特に音楽お好きな方にはオススメ。


COLD WAR あの歌、2つの心 [DVD]

COLD WAR あの歌、2つの心 [DVD]

  • 出版社/メーカー: Happinet
  • メディア: DVD

nice!(2)  コメント(3) 

2018年オレの映画ベスト3 [映画]

は? 2019年? 平成も終わる? え、なにオリンピックが来年とな?

どーにもこーにも浦島太郎なオレ。

てなわけで、とりゃーえず2018年、胸にキた映画ご紹介。



続きを読む


nice!(4)  コメント(6) 

あの素晴らしい愛をもう一度 [映画]

3回映画館に足を運びました。
でももう1回観たい。
(DVD買えよ)

まだ名画座で上映するようなので、
行きます、もう一度。
(だってブルーレイ&DVDセットしか売ってないんだもーん。 
 我が家ではDVDしか観られない、いや、買ってもいいんだけど、
 DVDだけ売ってたら、いやいつかはブルーレイ観ることになると思うけど、
 いや、その、あの)

その映画は。。。

続きを読む


永い言い訳 [本]


永い言い訳

永い言い訳

  • 作者: 西川 美和
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/02/25
  • メディア: 単行本

続きを読む


なんで...今頃...何やってんだか...2012年の映画デス [映画]

みなさま,おひさしうーっ!

なんだか,いろいろいろいろありましてですね,
隠れたり(?)なんだりしておりました.

今も,なんだぁかんだぁはあるわけで,
本格的な復帰は,ま,着る物が軽くなるころかなぁなんつって
考えておりやすが,

いろいろあっても映画はちろちろ観てたんで,
んだよ,もーアカデミー賞やっちまうじゃんか,てなことで
あわててこんなサタデーナイトにパソコン立ち上げとる次第.

では早速.コホン.
(順不同っつーか観た順)

続きを読む


グレイ瞳のナタリー [自分]

ん~~~ナタリっ♪

と フリオも歌う この夕べ (意味不明)

私の歌姫ナタリーは、

コールでもなく インブルーリアでもなく デセイでもない。

この方っ ナタリー・シュトゥッツマン!

N-S.jpg

パチパチパチ・・・ キレイな人でしょー。でもね。

これは美女に写ってるけど、写真によっては

見事なオバハン(ちなみに、この時31歳。。。)
OBA2.jpg

だったり、ただのオッサン(この髪型だと39歳くらいかなぁ。。。)
OJI.jpg

だったり、します。ちなみに、1965年パリ生まれ。

コントラルト(アルトとも称すが、女声最低音域)歌手。

その歌声は深みがあり力強く、包み込まれるようにソフトなのだ。

最新作はコレ(2011年)。
Prima Donna.jpg

若い頃は、フランス歌曲も多かったんだけど、最近は専らバロック。
自分の室内楽団持って、指揮して歌っちゃう。かっくいー。
http://www.hirasaoffice06.com/files/con16stutzmann.htm

しかーし。私が会社で聴いている(深夜の残業中ね)のは、いろいろ試したけど結局コレばっかし。
バッハのミサ曲。ナタリーだけではなく、10人の合唱。
BACH.jpg

この荘厳な響き。
2枚目の14曲目「Agnus Dei」のナタリーにはシビレる。

こんなふうに歌ってみたーい!

で。せっかく いらしてくれたから、ナタリーとは関係ないけど、オマケね。

続きを読む


勇気一つを友にして。。。ん? [自分]

あけましておめれとうございまふ。
本年も宜すくお願い申し上げまする。

ところで。

初夢は見たかい?

 

 

 

 

 

 

 

 

飛んだ。

初めて。

夢で。

 

・・・低い。

なにしろ初飛行なのだ。
初心者なのだから、
いきなり大空を飛べるというわけにもいかないのだろう。

・・・遅い。

まだ助走なのだ。
初心者なのだから、
急にスピードを出してはいけない。

・・・苦しい。

ついさっきまで飛べない生き物だったのだ。
初心者なのだから、
今まで使わなかった筋力が必要に決まっている。

しかし。 

それにしてもだ。

地面から10センチメートルくらいの高さで、
三輪車にも追い抜かれるほどのスピードで、
なおかつ全身にものすごい力を入れないと進めないとは、

いったいどういうことだろう。しかも、

普通の住宅街の道を、
通行人に幾度も振り向かれ、
子どもには指を指され、
車にはクラクションを鳴らされ、
犬猫の糞尿だのタバコの吸殻だの噛み終わったガムだのの
スレスレの所を飛ばなくてはならないとは。

もういいよ。

歩かせてよ。

飛べなくていいから。

普通の人間に戻して。

 

 

 

 

足の着き方がわからなくなっていた。。。

 

27.jpg い、イカロス?

続きを読む


フロロロロイデ!(歓喜の歌:ベートーヴェン『第9』) [自分]

いやー、疲れた。

9月5日から毎週、通算16回も練習してきて、
最初から最後まで完全に通して歌ったのは
本番だけという(苦笑)、

初心者には、それはそれはキツい、ツラい練習に耐えて、
とうとう やり遂げました(泣)!

 

2011.12.14.jpg
きゃっほう!! ブラァーヴォゥ~!!!

 

総勢200名。指揮は汐澤安彦(知らないがスゴイ人らしい)。

巻き舌はやっぱり最後まで出来なかったけど(スミマセン)、
女だてらにテノールで(だから黒服で蝶ネクタイよん)、
頑張ったよ自分としては かなり。
こちとら昭和歌謡が専門だかんね。

でも歌ってるほうとしてはさ、出来はわかんないから、
「精一杯やるこたやったぜ」って感慨だけなんだけど、

合唱指導の仁階堂 孝先生(この人も相当な人らしい)も
「今年が一番良かったです。・・・まぁ毎年そう言ってるんですけど」
って言い方だしさ。

汐澤先生もニコニコして「みなさん良かったですよ」
って言ってはくださるんだけど、どうせ区民合唱団だしねぇ。
ま。こんなもんだろ。ってな感じ?

友人知人同僚などなど、師走の忙しい平日の夜に
15人も来てくれて(みんなアリガト!)、
口々に「良かった」「スゴかった」なんて褒めてくれるけど、
「『第9』聴くの初めて」って人ばっかりだし。
(オイラも練習が始まってから初めてCD聴いたクチだけどさ)

なんだけど。

 

続きを読む


更新できないよぉ。。。

理由その1:忙しい(のは誰でも同じだよねー。ただの言い訳だな)

理由その2:USBメモリーがイカレて、データ全部パァ
        (すんげーショック。なんでもかんでも突っ込んでたのよォ)

 

というわけで、せめて和んでくださいな。

img110510-2.jpg カワイイ。。。

未来ちゃん

未来ちゃん

  • 作者: 川島小鳥
  • 出版社/メーカー: ナナロク社
  • 発売日: 2011/03/22
  • メディア: 単行本

 

あ、そーだ!  お知らせ来てたんだ!!

 

 

続きを読む


前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。